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コンパクトエコバッグの紹介

コンパクトエコバッグの紹介

SANDO BAGの商品は主にパラシュートクロス生地を使用してます。

ラインナップは以下の通り。

コンパクトエコバッグ(コンパクトにたたんで持ち運べる)

巾着トートバッグ(一度にたくさん買い物する人向けで大容量)

保冷バッグ(冷凍・冷蔵の食品などを入れる)

2wayリュック(両手を使いたい人、片側だけ重くなるのが苦手な人)

4つに分けられます。その中でも今回は人気商品であるコンパクトエコバッグを紹介します。

特徴

1.軽くて丈夫で破れにくいパラシュートクロスを使用。重さ約70gの軽量

パラシュートクロスを選んだ経緯

エコバッグはノベルティグッズとして採用されることも多い商品。以前企業のノベルティグッズの生産を請け負ったことがありよく知っています。ノベルティですから当然決められた予算があり、その予算の範囲内で生地が選ばれます。それに加えてノベルティはクライアントの確認や決定がずれこむことが多い反面、キャンペーン開始にあわせた納期厳守のため生産期間が限られることがほとんどです。その結果入手しやすい、加工しやすい生地、問題の少ない生地を使うことになります。

SANDO BAGでは上記のような制約がなく、最初に軽い生地を使うということを決め、次に洗濯できる素材かどうかという条件で選び、最終的に軽くて丈夫で破れにくいというパラシュートクロスを採用することにしました。ノベルティと違う点は生地選びを優先にしているところです。

ブルーマチ幅 10cm

2.マチ幅が3種類から選べる

現在のラインナップは各色とも10cm、15.5cm、21cmの3種類を用意しています。

発売当初マチ幅は10cmのみでした。店頭で販売をしているとマチ幅の広いものがほしいという意見があり、お惣菜、お刺身、お寿司、お肉、魚、コンビニ弁当など使う人が多いと考え、15.5cm、21cmを追加し、マチ幅でエコバッグを選んでいただくようにしました。結果的に購入する人が増えました。実際21cm幅がよく売れています。

3.腕持ちしてもくいこまず、手・肩にやさしい合皮グリップ付き

レジ袋を使っていた時にくいこんで跡形ができてしまう。こういう経験をされている方は多い思います。何しろ痛いですから。解決策は持ち手を太くするくか、グリップを付けて力が1箇所にかからないようにするかになります。

SANDO BAGでは合皮グリップを持ち手のところに縫い付けて、腕、手、肩にやさしい設計にしています。

4.合皮グリップの幅でくるっとたたむとコンパクトにたためる

エコバッグは持ち運びのことを考えるとコンパクトな方が良いです。専用袋があってその中に収納するというものもありますが、袋をなくしてしまいそうという声も聞きます。他にはポケットが縫い付けてあってその中にたためて収納するというのもよくあります。

SANDO BAGでは合皮グリップに2段階でホックがついていてホックをとめる位置によって持ち手用とたたみ用があります。くるっとたたむとコンパクトにたためます。

合皮グリップがたたみカバーになる仕様
黒の合皮グリップはブラック生地とネイビー生地の2色のみ

この合皮グリップがデザイン、負担をかるくするの機能性、コンパクトにたためる利便性を兼ねているイチオシのポイントです。

5.カラーで選べる8色+マチ幅3タイプで24種類

カラーはレッド、グリーン、ブルー、ブラウン、ネイビー、ブラックの6色にネイビーとブラックだけ黒の合皮グリップの2色の計8色。持ち手の幅が3種類で合計24種類から選べます。

カラー6色、合皮グリップ2色の計8色

コンパクトエコバッグ非常に使いやすい商品になっています。次回は巾着トートバッグの紹介を予定。

最後までお読みいただきありがとうございました。